活動方針

私たちは、今後益々深刻になる環境問題について、めざすべき分野は異なっても、各々ビジョンを持っ て分野の同じものが部会をつくり、全体と部会ごとにネットワークをはりめぐらして情報を発信し、交流 し、真実を語るために学び、学んだことを地域や学校のどこかのレベルの学習リーダーとして活動をして行きます。 私たちは次の世代を慈しみ、生き生きした地球を残していくために奮闘します。
私たちは滋賀大学の教職員、地域の環境学習機関(NPOを含め)の皆さんと連帯し、実践を通して県内の環境問題解決の要求に応えていきます。

部会活動

1.部会活動私達は滋賀大学「環境学習支援士」会の結成に当たり、以下の4つの部会の活動を基に学校や企業、 社会や地域と連携して取り組み、生き生きとした明るい希望に満ちた社会の実現に向けて前進する活動 を始めていきます。そして複雑化する環境諸問題に対し、継続的に学習する集団にしていきます。
1、温暖化防止部会  2、自然環境分野部会 3、びわ湖部会 4、学校・地域環境教育部会   

 @月1回部会の開催を目指し、部会へ積極的に参加しましょう。

 A出前講座学習プログラムの企画、ストックを図ります。

 B環境学習講座のプログラムと内容を充実し、各団体や学校等の要請に対応します。 

 C会員一人ひとりが、自主的に環境の学習や研究を図り、講師として派遣できる人を増やします。

2.組織の拡大

滋賀大学「環境学習支援士」及び「環境学習支援士」履修生及び、環境学習を志ざし広く 社会に向けて環境学習支援を目指す入会希望者は、すべて会員に登録できる。
 

3.リーダー養成、環境学習の発表会

@地域や学校の学習のリーダーとして環境学習ができるように取り組みます。

A環境学習の発表会を開けるように研究し、レベルアップに取り組みます。

 B環境学習情報の収集を行い現状を把握します。

 C各種の環境のセミナーやシンポジュウム参加します。

4.広報活動

 @ホームページ

 A会のパンフ等の宣伝物の作成し、有効活用します。

  B県内の環境学習団体や組織と連携してネットワークを構築していきます。

 C機関紙・誌を発行します。

 D会の身分証を発行します。

5.ITの活用

 @パソコンの活用のレベルアップのための援助をしあいます。

 Aメール、スカイプなどの活用を普及します。

6.環境学習支援士の会独自の環境学習イベントの取り組

 @会独自の環境学習イベントの企画を検討する。

  A積極的に助成金事業に取り組んでいく。

1、温暖化防止部会  2、自然環境分野部会 3、びわ湖部会 4、学校・地域環境教育部会   
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